|刊行情報| 評議会革命への途 新左翼の理論家・中村丈夫精選論集

戦後日本のプロレタリア革命へと邁進した中村丈夫の「評議会共産主義」の理論と実践をめぐる精選論集。多年の労作28篇収載。いま、戦後日本における評議会革命追究の軌跡をみよ。

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|戦後75年| 被爆のキオクをつなぐ 紹介『ヒロシマ・ナガサキ・ビキニをつなぐ』『ナガサキの被爆者』『原子爆弾は語り続ける』

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| 刊行情報 | 渋谷要/著 資本主義批判の政治経済学 グローバリズムと帝国主義に関するノート 2019年12月下旬発売 社会評論社

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| 刊行情報 | 周保松・倉田徹・石井知章[著] /蕭雲[写真] 香港雨傘運動と市民的不服従 「一国二制度」のゆくえ 社会評論社 2019年11月上旬刊

雨傘運動鎮圧から5年──。
かれらは街頭に帰ってきた

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| 刊行情報 | 篠原弘典・半田正樹/編著 原発のない女川へ 地域循環型の町づくり(ダルマ舎叢書Ⅱ)2019年9月 社会評論社刊

書評掲載
  • 日本消費者連盟『消費者レポート』2020年1月20日号 掲載 大野和興氏評「原発拒否は地域の自治と自立あってこそ」
  • 河北新報 2020年2月27日付 「「経済神話 町の自立阻害」東北学院大名誉教授 半田さん共著刊行 「原発城下町」脱却を提言」
  • 関礼子氏評「原発のない未来という希望は残されているか」『週刊読書人』2019/11/22掲載
  • 芳川良一氏評「脱原発のための必読の1冊」『反原発新聞』2019/11/20掲載

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| 詳報 | 小野寺忠昭・小畑精武・平山昇/共同編集『時代へのカウンターと陽気な夢 労働運動の昨日、今日、明日』ダルマ舎叢書Ⅰ

自主生産と地域ユニオンによるコミュニティ型労働組合の形成へ。

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| 詳報 | 鎌倉孝夫/編著 新自由主義の展開と破綻 『資本論』による分析と実践課題

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石河康国/著『向坂逸郎評伝 上巻 1897~1950』『向坂逸郎評伝 下巻  1951~1985』目次詳細

大正~昭和にかけマルクスに人生をかけた人々の姿を浮かび上がらせ、近代日本の政治・思想史を照射する向坂逸郎評伝。

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【レッド・アーカイヴズ】自己史としての革命運動を記録 『奥浩平 青春の墓標』『近過去 奥浩平への手紙』『奥浩平がいた ─私的覚書』『地下潜行/高田裕子のバラード』

社会評論社刊【レッド・アーカイヴズ】既刊書をご案内します。

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| 詳報 | 丸山茂樹/著 共生と共歓の世界を創る─グローバルな社会的連帯経済をめざして 社会評論社刊

丸山茂樹/著『共生と共歓の世界を創る─グローバルな社会的連帯経済をめざして』が2017年10月刊行となりました。現代世界の格差と貧困問題を解決するための貴重な示唆を与える1冊です。

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